NIKKEメインストーリー読み返し雑感2〜4章
※メインストーリー最新章までのネタバレを含む場合があります
2章「認識」

地上が初めて=初出撃。一応ね。

おっ出た古い情報!そのデータ間違ってますよ(笑)ほらエイブさんも言ってやってくださいよ(笑)

???
100年前に奪われた地上の都市を5年前にわざわざ都市封鎖してラプチャー閉じ込めを計った?内部の人間(中央政府公式発表による地上の生存者は0名です)って何の心配?
よくわかんないけどまあどうでもいいか(諦めた)

「少し前」が「5年前」より前とは流石に考えられないので余計にわざわざ閉じ込めて撃破もしなかった件がよくわかんない。まあガバガバ舞台設定なだけかも。
そもそもこの作戦は前哨基地送りに選定したようなものなので作戦内容についてはまあどうでもいいとして、発電所が再稼働してラプチャーが操作していたということは未だに未回収の謎。他に同様の事例が出てくることもないので、これもトーカティブの差し金?ラプチャーが直接絡んでるのでフォービーストの線は無い。

アニスの尻はβテストだと「臭い」でしたね(古参アピール)
まあアニメーションとここしか変更点は覚えてませんが。あとはもうタイトル画面がなぜかブリッドのバースト絵だったとかソリンが強かったしか言うことありません。2人とも今は見る影もないね。

ニケは頭さえあれば大丈夫という説明のため……と、本気出されると話がややこしくなるので奇襲でワンパンされるラピ。おもしろい。こいつ量産型時代は死神呼ばわりされてたのに…
なお首から下のボディの行方は…

一時的に謎の敬語キャラになるアンダーソン。たぶん翻訳のブレが残ったんだろうな…

一応ラピの名誉のために言っておくと超強い雑魚ラプチャーだったそうです。苦しいか。

おしり

シュエンとワードレス初登場。そういや足蹴にされるスチルはβでは無かった気がする。タレント部隊とかのスチルは正式リリースよりさらに後のアップデートで追加されたはず。
感覚交換させたミハラをバンバン撃って楽しんでますけど、悪い行いはちゃ〜んと後で返ってくるんですよね。たはは。

ユニもそう思います

アニスの実年齢は推測できる材料が無いので何とも言えないけど、マスタングと直接面識あるアニスが三大企業のCEOの名前を知らないことはないと思うけど………まあ、皮肉かガバでしょう。
3章「感覚」

君にジュースを買ってあげるみたいに言うな


ワードレスも結局これが初作戦(で失敗)だったようなので、何の何で過去にトータル40人ばかしぶち殺したかは仔細不明。うち何割かはトーカティブの調査なのかも。ラプラスがそれを見過ごすようには思えないからメティス関連ではないでしょう。

どうでもいいけど痛覚センサー切ってるのか痛いのかどっちなんだよ。どうでもいいが。

またラピがワンパンされかけててワロタ。こいつがあの死神ってマジ?



メタ的にもコアダストでレベルが上がったり、Unbreakable Sphereのミハラのコア融合のくだりからも推察できる通りニケとラプチャーのコアは近しい存在であることはまず間違いなく、ステラーブレイドコラボのプロビデンス戦でも「固有の波長でラプチャーを攻撃するように設定したのに、なぜかニケ達を攻撃した」という形で言及がありましたが、ついでに人間にも効くのはなんなんでしょうね。ちなみにミハラは自傷癖の全身不随患者だったところをシュエンにスカウトされてニケになった(SR個別エピソード)ので、偶発的にミハラとユニが能力を発現したのではなく、開発した(する?)能力に適した人材を選んでニケにしたパターンだと考えるのが妥当だと思っています。ミハラの場合は元々健常者と同じ感覚(=生の実感)が欲しくて自傷していたので、感覚交換が発現するバックボーンとしては非常に自然で、これに関してはラピの発言は半分外れているとも言えますね。とはいえワードレスが元から捕獲能力を意図して作られたのは間違いないので。
ユニの方も前世の掘り下げあるといいんですけどね。
第4章「献花」
どうでもいいけど特に3章4章は1話1話の文章量が短くて昔のソーシャルゲームっぽいな。FGOかよ。

たぶんみんな忘れてる設定→ユニは感覚が麻痺している
いや俺も忘れてますよ。今のボディはどうなってるんでしょうかね。グラトニーの大口を支えて「重さ」を感じるシーンのことを思い出します。

トーカちゃん、ラピを見ただけでレッドフードだって分かるの?指揮官に関しても初対面で(おそらく既知の)特別な存在であることを判別している様子なので、それこそ何かの波長でも感知できるんでしょうか?

背景もあいまってボロ屋を直して凍える母娘を助けよう!って広告のゲームみたいだなと思って楽しくなった。今すぐダウンロード!

舞台に居ないからここで出てくるの忘れてた!

久しぶりに会ったベスティーへのラピの反応がこれなの、ちょっとグッと来た。これから変わろうと努力するんだ。

判決、オナ禁2日
あと鉄くず2機は記憶消去

レッドフードのことも!?
あとリオとウェンディも…セイラはまあいいや…

ミハラの記憶消去直後のユニ。
なんかいい感じで終わったのにこの後どうしてあんなことに……

リオとウェンディもそう思います

はい、私はアクメです。
トーカティブを追いたい→ピルグリム(スノーホワイト)が行方を知っているかも→そのピルグリムが北部に現れたらしい!というなんかちょっとガバい文法で北部に向かう所で4章終了。舞台見終わった後に「最初の方な話ってソーシャルゲームっぽいね」って話されたけど本当にソーシャルゲームっぽかった。ミハラはキラキラ光りながら粒子になって消えていった。ラピはいいよね。マシュのポジションだから。
NIKKEメインストーリー読み返し雑感0〜1章
※メインストーリー最新章までのネタバレを含む可能性があります
暇な時の読み返しついでに気になったところを雑多に出力するだけなのでそんなに内容はないと思います。
0章「墜落」〜1章「侵食」


ファースト・アクメ

なんか知らんけどやる気出てきたラピ、伏線回収に2年かかった。空っぽだったラピから出た発言だと思えば胸も熱くなるもの。

好きなシフカス語録。うるせえわボケ以外の感想が出ない
ちなみにこのアニメが追加されたのは正式リリース版からで、グローバルβ版の時は普通に立ち絵で会話してました(突然の古参アピール)。

侵食
私たちの誰の中でも成長する可能性のある恐ろしい物ーー私たちの願いとは無関係に。
各章の正式名称って結構好きなんですけど、たぶん確認する術がアップデートのお知らせしかない?んですげ〜もったいないんですよね。これ誰も言ってるの見たことねーけど。初期実装の章には無いのかな?
↓これ。ついでにまとめようかな(メイン更新してるアップデート通知全部遡るのめんどくせ〜…)


シフカス語録2。うるせえわボケ


もうみんな覚えてないでしょこの設定。そもそも一般指揮官とか序盤のサブクエにしか出てこないしね…
俺くん以外の新米はだいたい早々に死んだり、逃げ帰ってちゃんとお金貰えずに食うに困ったりしてるらしい(ってSRラピの個別エピソードで言ってた。もはやうろ覚えだけど)。
総司令官とかどういうつもりで何なさってるんでしょうね(ちゃんと居るらしい。どっかのインタビューで言ってた)。エニックがトーカちゃんと密約してるし、地上奪還どころか指揮官という職種自体に対してアーク側がまったくやる気ないのは確かでしょうけども。それにしてもMMR附属以上に資金と人命の無駄遣いな気がする。指揮官学校をどういうつもりで運用してるのかよくわからん。
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正体だけ匂わされて結局何者なのか未だによく分からないネオン。アニスのズッ友だということは間違いない。
イングリッドもどこまでネオンのことを把握しているのか…そもそも眼鏡がオーバーテクノロジーだし、イングリッド自体もジャッジスのⅠ(アルカナイベの時普通にイングリッドだからアイなのか雑なコードだなと思ってたけど、その後のKイベ読むにたぶんワンの方だったわ)だから全然知らないってことはないと思うんだけど…
未だにCEO含めてアーク上層部のことってロクな情報開示されてないですね。あとE.H.はいつまで死んでんだよ
ケツ博士、また舞台行った
https://x.com/gusion_stand/status/1941729740731318750?s=46
特に気にしてなかったお見送り撮影会がシュエン・ミハラ・ユニの組み合わせでめっちゃ嬉しかった(この三人で写真撮ったらそれはもうWORDLESSやん…)
去年行って非常に良かった舞台版勝利の女神:NIKKEことNIKKE THE STAGEが再演ということで、最終日の昼公演に行ってきました。前日に急に決まった。 席は端っこでしたがちょうどシフティーの定位置の真下で、貴重なシフティーのケ…背中がよく見えたので良席とさせていただきます。
前日のトラブルで指揮官役の方が負傷とのことで、舞台には上がらず声での出演という形になっていましたが、ご本人含めキャストの演技できちんと「指揮官がそこに居る」と感じさせる舞台になっていたと思います。もちろん、見せ場のぴょんぴょんブラックスミス戦の指揮官がんばりパート(飛び上がって隠れるブラックスミスを指揮官が走り回って追跡する)で不在になってしまったのは残念ではありますが…!(舞台ならではの演出で好きです)
前回と比べるとラピとシュエンがキャスト変更(シュエンの方は怪我で急遽降板されていたので元々の予定していたキャストに戻った形)となっていましたが、どちらの方もまた初演とは違った形で良かったと思います。カーテンコールでふんぞりかえって頭下げないCEOはメチャメチャ笑いました。シュエンこいつ…
シナリオに関しては改めて見てもやはり序盤のシナリオ(チュートリアル〜モダニア登場まで)を丁寧に再現した舞台だなという印象で、ニケのオタクとしては満足の出来です。こんなシーンあったなぁとか、ここは後の物語にも繋がるんだなぁ…という「物語の読み返し」としてもニケステは個人的に評価が高いです。(特にシュエンとワードレスの2人とか…ね!)加えて原作の「売り」的に舞台というフォーマットとの親和性は高く、具体的に言うとこのキャラの衣装実際に見ると面白すぎるだろ!が頻発するのが最高ですね。ゲーム内のシナリオパートでは立ち絵の正面を見ることになるので「アニスの乳すごいな〜」が一番大きな印象ですが、舞台では「ラピの下半身の絵面よく見たら物凄いな…」「ネオン本当にずっとワカメちゃん状態だな…」ってなって普通に全員おもしろく感じます。あとアリス…………(何も言えない)
OPのなんか知らないノリノリの曲(これなんなんですか?ゲームには出てきませんが…)での全員集合謎ダンスも何回見ても最高ですね。基本的にニケのキャラって動いてるだけで面白いんだ。そりゃそうか?
以下今回の公演の好きだったポイントです。
・包帯を巻いてもらったマリアンの「心が…満たされる感じがしますから」を見ながら王騎みたいな顔でウンウン…と頷くシフティー。お前この後チュートリアル終わったらとんでもないこと言うよな!?
・グレイブディガー登場時の「何この揺れ!?」のシーンで死んでるラピがちゃんと死にながら揺れていて、お尻がゆさゆさ揺れてるという芸の細かさ。心の中で爆笑。
・何度見てもお散歩パートのユニのケツがドルッドルッてなるのが良すぎる。やっぱりせっかくだし欲しくなって帰りにアクスタ買った。
・「ユニがミハラを完成させて」は改めて見る度に味が出る。ミハラがスラっとしててカッコ良すぎんのよ…ちょうどユニより頭一個高いのも後々の逆転もあってすごくいいんですよね!トーカティブに痛めつけられる所もなかなか凄いアクションしてるなと驚き。
・北部パート最初のアニスの「雪合戦もできそうね!」からの雪玉投げ出すバカ2人…に銃で雪かいて一緒に参加し始めるラピ。お前までやったらダメだろ!
・たぶん前からだろうけどモダニアとの戦闘、緑のライトでゲーム内のモダニア戦のレーザー(みんな苦戦するよね!)での薙ぎ払いを再現してることに気付いて楽しかった。
・途中から戦闘曲の選曲が変になっていって最終的にモダニア戦で唐突に流れるチェンソーマンコラボのBGM(カッコいいから誤魔化せてるけどこれは本当になんで?)
・カーテンコールで頭下げないシュエンの徹底したCEOぶり
やっぱりOVER ZONEも舞台で見たいよ〜!(絶対泣く)という気持ちと、このキャスト陣が見たいから舞台でメインストーリーの続きもやってほしいよ〜!という気持ちがあります。両方やってください。ニケステ続編、待ってます。
ケツ博士、サイドストーリー「WORDLESS」とってもよかったねの回

ワードレス部隊、ユニとミハラのその後を描いたサイドストーリー「WORDLESS」、とても良かったですね。失敗して、苦しんで、向き合って、受け入れて、そしてまた歩き出す。過去と現在、罪と罰、大きな変化とそれでも変わらないもの。NIKKE全体を通して描かれているテーマが詰まった、まさにNIKKEらしいストーリーだったと思います。前回のSECOND AFFECTIONでも感じましたが、やはりフルボイスなのが本当にありがたい。ミハラの感情表現はもちろん、繰り返し出てくるユニの「鳴き声」もボイス無しでは成り立たない演出でした。ううう、ううう、ううううう?
鳴き声、どうなってるのか気になったのでわざわざ英語版に切り替えて確認しました。くーくー言っててこれはこれでかわいいね。そのまんま「Mihara. Does your head...still hurt?」でした。韓国語は…何書いてるかもわかんないのでいいや。
以下適当に雑語り。
劇的ビフォー→アフター


好きなキャラがプレナパテス先生みたいになっちゃった(推定150cm前後→2mくらい)!でもリアル人殺しだから仕方ないね。流石に処刑もやむなしくらいの心持ちだったので生きて今後が期待できるだけで全然大丈夫です。
髪と首のアレで原型留めてるの2箇所しかなくてワロいました。ほぼ嫌がらせみたいな残し方だし。どうしてもブルーアーカイブのせいで笑っちゃって仕方なかったけど、アイアンメイデンって言われてるの見て確かに〜と納得しました。流言で人命を奪った罪で言語能力奪われて、WARDRESS(女性看守)からWORDLESS(喋れない)に。誰が上手いこと言えと!みんな大好きミハラは死んだのにの時からユニが何かやらかすのは既定路線だろうなとは思ってましたが、渾身のワードレスギャグも最初から暖めてたものなんでしょうか?ウケますね。



ユニの改造はジエン(シックスオーだろお前)が主導したオマケということで、エニックの判決というわけではない…なんか…意外と軽くない?公式発表では死者0名だから?(笑)
というのはまあ冗談として、エニックが優先するのはアークの存亡なので、ユニの行動は既に起きた爆破テロに便乗して混乱を引き起こして無為に人命を失わせた「だけ」で、アーク自体に危険を及ぼしたわけではないからということでしょうか。CEOであるシュエンの命を脅かした罪は明らかに控除されてる気がするけどそれはいいんですかね…?まあシュエンがテロ引き起こしたようなもんだからいいのかな…実際本人も罰されてるし……

ミハラに一言だけ伝えられるなら…思わず口に出かけた「ごめんなさい」を留めるユニが良かった。ユニはどうしても終始自己中心的な子だったので、最初は「ミハラ、ユニを恨んで(怒って)ない?」辺りなのかな〜と勘違いしていました。最後の一言が相手を心配する言葉なんて、これは俺の方がごめんやね。ホンマにすいません。


ユニと言葉で深く繋がったミハラは「頭は少しも痛くない…」、言葉で縁を切り孤独になったシュエンは「頭が…痛いのよ…」という対照。美しい…
頑張ってもたぶん今からミサイルスの挽回は不可能だし(なんならエレクトリックショックって未来のテロリスト候補がいるし…)、もうこのCEOとっとと鉄くずにしましょうよ。ワードレス部隊の3人目、空いてますよ。

しかし祝勝会でド級の痴女ボディをお披露目しようとしてるシュエンのセンスは壊滅的すぎると思う。一応アークの世間は基本的には「ニケでシコるとかねーわw」って多感な中学生みたいな感じだったはずですが…。ほとんど裸みたいな格好なのに特殊なラプチャー捕まえたワードレスとミシリスさんマジスゲ〜!ってなるとお思いでしたか…?

鳴き続けるユニは許しを求めているように見えた。26章のレッドフードとドロシーの会話で強く感じましたが、NIKKEのストーリーって「赦し」を救いとして見据えた物語ですよね。マリアンの為に止まれなくなった指揮官、アークに裏切られたドロシー。シンデレラを拒絶したラピ(レッドフード)もそうだし、グレイブの人間嫌いもそうでしょう。アークを離れてエデンに来たセシルやヨハン、インヘルト部隊にも言えることなのかもしれません。過去に何があったとしても、それを許すことが出来るなら有り得なかったような未来にも進める、そういう物語なのだと思います。古い物ほど良い物に思えるけれど、失ったものの全てを取り返すことはできない。今に残ったものを大事にして、明日に歩き出す。ユニとミハラは大きな喪失を経て、他の人達よりひと足先に歩み始めたと言えるのではないかと思うのです。その先に、2人の罪が許される日が来ることを願います。

説明文がいい。もうずっとこのフレームにしてようかな。ミハラは死んでないし。



怪作と名高いユニとミハラの個別エピソードも今見ると笑うだけじゃない味が出ますね。そういえばミハラも生前(ほんとの)はWORDLESSだったんですよね……ユニもいつか語られるといいな。
また3人で会話できる日が来ると信じて…

いや仮面で頬染めるんかい!!!
君は背中で魅せるアクリルスタンドで戦ったことがあるか?俺はある
こんにちは、ケツ博士です。
皆さんはNIKKE DUEL ENCOUNTERというゲームをご存知でしょうか?
なんとこのゲームは、両面印刷の美麗なアクリルスタンドを動かして戦うという画期的な対戦型ボードゲームなのです!どうです?意味わかんないでしょ。誰だこんなの考えたやつ。


一商品の内容物は固定で、完全描き下ろしの両面アクリルスタンドと差し込み式の専用台座(回転式のライフカウンターになっています)、キャラクターカード+バトルに使うカード10枚。実際には左の抜け殻(これ見てるだけでもちょっと面白い)に裏テープで止められた組立前の状態でアクスタが入っています。値段は1体あたり3300円(税込)、対戦はひとり2体か3体必要になるのでまあまあお高いのですが、描き下ろしで9cm程度のアクスタをくるくる回してるだけでも結構おもしろいのでディスプレイ目的でもまあまあ良いものではあると思います。公式の立ち絵そのまんまのやつよりは絶対良い。
で、これを対戦できるように6種ひとりで買い揃えたので、(他のカードゲームのついでに)集まってプレイしてみました。

↑これはみんなで組み立てている様子。回転する台座の差し込みがちょっと大変でおもしろかったです(個体によっては1番下の台座がなかなか安定しにくいのですが、無理やり差し込むとぶち壊れそうで怖いです)。
対戦は専用のマップシートにアクスタを配置して行います。先攻後攻を決めてエントリーマスにニケを配置、使用するニケ3体のカードをシャッフルして1つのデッキにしたら準備完了です。余談ですが、上級者向けの追加ルールに「ステータスカードを伏せておき、ギリギリまで使用ニケを公開しないルール」があったのですが、その場合このクソデカいアクスタをどっかに隠しておく必要があり、そんなことありえなくない?と笑いました。
↓ゲーム開始の様子
さあ、ゲーム開始だ!…公式HPを見ても特に戦闘開始の合図みたいなものは書いてありませんでした。
公式のルール動画確認したら「よろしくお願いします。」つってました。あいさつは大事。
そこは原作通りエンカウンター!
で決めとけばいいんじゃねえかなあ!?商品名もデュエルエンカウンターなんだしさぁ!?
ルールを本気で知りたければまあ上記の動画や公式HPを見てもらうとして、簡単に説明すると自分のターンごとに「ニケを移動する権利」が2回、「手札の戦術カードを使用する権利」が1回分与えられます。これを使って一体のニケを一気に進軍させて攻撃、射程ギリギリから攻撃してヒットアンドアウェイ、あるいは敢えて攻撃をせず相手との距離を調整…と戦略を組み立てていくことになります(射程外などで攻撃を行わない場合も空撃ちによって手札を一枚は交換することができます)。この攻撃できる権利は通常1ターン1回分というルールがなかなか曲者で、カードによって+1DMG、+2DMGといった強力な攻撃も行えますが、1ターンで与えられるダメージは多分この程度だろう…とある程度予測がつきます。しかもこのゲーム、ニケは一定以上のダメージを受けるごとに攻撃力が上がり、さらに瀕死になるとバースト状態に突入する(一部のカードが追加効果を発揮するようになり、バースト状態のニケのバーストカードを原作のように連続して発動することもできるようになる)というシステムになっており、体力を迂闊に削ると強烈なカウンターを食らう可能性があるとなんか妙に戦略的っぽい感じを醸し出しています。これが手札の状況とあわさって「誰で誰を狙うか」「どのキャラを前に出すか」を考えさせられることになり、なんかよくわからんけど意外と面白い。

↑なんと回転式のライフカウンターは現在の基本攻撃力も表しているのです。かっこい〜!
「とは言っても先に一体倒された方が手数も減るし戦略の幅が狭まって圧倒的に不利じゃない?」と考える頭の回る方もいるかもしれません。ところがこのゲーム,むしろ死人が出てからが本番です。デッキは各ニケ10枚×3人の30枚のカードで構成され、毎ターン5枚の手札を補充して戦うことになりますが、ターンの始めには手札の戦闘不能になったニケのカードをゲームから取り除く支援フェイズが存在します。この際に3枚以上のカードを取り除いた場合、なんと追加で移動または戦術カードの使用をどちらか一回だけ行えるというボーナスが発生します。つまり、「射程外に逃げたと思っている相手に追加の移動で一気に近付いてトドメの一撃」「体力調整をしている相手を2回の集中攻撃で撃破」「2体のニケを一気に殲滅」などなど可能な戦術が増えるため、むしろ戦闘不能ニケが増えてくるゲーム後半ほど展開に幅が出てきます。また、このボーナス狙いで「あえて戦闘不能ニケのカードと生存ニケの攻撃カードを保持しておき、一気に放出できるようにする」「戦闘不能ニケのカードが2枚以下しかないのでボーナスは得られないが、ここは手札交換をするために除外する」…と言った手札管理を意識するという要素も生じてきます。ということはゲーム序盤に多くのカードを使ったニケはデッキにある戦術カードの残り枚数も少ない→有効な攻撃手段に乏しいのでは?ならばこのニケを優先して攻撃しよう…と、相手の使ったカードやデッキも意識するようになり…アホみたいな見た目に反して謎に奥深い。

安全圏から弾を撃ってくるアリスに追加の移動権を行使して一気に近付いて勝利したシーン。戦闘不能になったアクスタの扱いはどうするかわからなかったのでなんかそこら辺に寝かせました。
なお、RL/SRはチャージ(次回の攻撃力をアップ)のカードがあったりキャラによって原作通りの個性を表現した性能差はありますが、一弾時点ではバースト1は短射程中体力(HP8)、バースト2は高耐久(HP10)、バースト3は高火力低耐久(HP6)とだいたい性能が近くはなっていました。とはいえ、ラピよりは長射程のアリスの方がチャージもあるし被弾を抑えてキルを取りに行けるので使いやすそうな印象。アニスは唯一の範囲攻撃持ちですが基本的には配置でケアできるのでディーゼルとは一長一短そう。まあいいんですけどそんな細かい話は。第二弾で構築の幅が広がったらさらに面白くなるかもしれません。モダニア以外は誰がラインナップされるかもまだ不明なので結構楽しみ〜!みんなも6種買って一人で遊んでみてね!流石に邪魔くさいので家で一人回しはやりませんでした。
ちなみに全種買うとカウンターズの箔押しサインカードがランダムで一枚必ず貰えるキャンペーンがあるのでそのうち応募します。ちょっとめんどくさい。
ケツ博士、舞台に行った/ファンミにも行った
こんにちはケツ博士です。今月はケツ博士らしく舞台NIKKE THE STAGEを見に行ったりファンミーティングに参加したりなどしたので、遅ればせながら感想でも書いておきます。思い出しながら適当に書いてるのでご容赦ください。
https://nikke-stage-2024.com//
リリースから欠かさず遊んでいる勝利の女神:NIKKEがなんと舞台化、という初報が出た時、俺の頭に浮かんだのは「モニターなり幕に投影されたラプチャーに向かってケツプルプルさせながら銃撃ってるの見れたらそれだけで絶対面白いじゃん!」という考えでした。作品問わず舞台を実際に観覧した経験は無かった(たぶんニコ動のテニミュくらいしか見たことない)のですが、これだけ行く要素揃ってスルーしたら絶対後悔すると思ってチケットを取り、最終日の昼公演を見てきました。結論から言えばメチャメチャちゃんとしていました。続きもやってほしいし、これだけちゃんと舞台やれるならOVER ZONEもやってほしいな〜と思うくらい(その場合キャストはスノーホワイト以外出られませんけど…)。
公式ページのあらすじがなんか微妙〜に胡乱(細かいようではあるが、初めて地上に出る…みたいなくだりは原作的に超大嘘)だし、指揮官役も演者が女性の方なのでなんなら変なアレンジ加えてても驚かないしそれはそれでウケるから、なんでもかかってこい!お前の尻を見せてみろ!くらいの気持ちで当日は臨んだのですが、中身は気合の入ったガッチガチの原作再現を2時間お送りされました。まあ登場キャストでわかるっちゃわかるのですが、具体的にはみんな大好きチュートリアル〜第8章ラストまでを余分なとこ(アニスの尻が臭いとか、マスタングとイングリッドの出番とか)だけカットしつつしっかり演るというもので、観る側も流石にまあまあ疲れるくらいのボリューム感。ほぼ出ずっぱりのカウンターズ勢なんかは相当大変だったのではと思います。 しかし内容以上にキャストは妥協なしという感じで、衣装や立ち振る舞いはもちろんのこと、特にアニスとネオンは発声までキャラクターそのものと言えるほどの完成度でした。マジですげー似てる!ギャグパートでの会話のかけあいなんかも完全にいつものおバカコンビで、舞台全体の「ニケらしさ」を非常に高めていたのではないかと思います。
戦闘シーンはテトラポットみてぇな小型ラプチャー役の人達がいわゆる雑魚戦闘員の役割を果たしてアクションしつつ、ブラックスミスやトーカティブなどの大型の敵はモニターやステージ上に下ろしたスクリーンに投影して表現しており、うまく舞台ナイズされていたのではないかと思います。でもアクションの流れでちょいちょいあった片手撃ちはスタイリッシュすぎて面白いのでやめてほしかったかも(たぶん主にマリアン)。カウンターズが自己紹介の時に「武器は◯◯!」って言うのも初めて聞くのでちょっとジワりました。みんな銃そんな名前なんだ(もう忘れたけど)。そもそもプレイヤーで武器名覚えてる人います?僕はマリアンのファースト・アフェクションと紅蓮の花無十日紅以外は多分ろくすっぽ覚えてないです。
周りを囲んで配置した客席に対してステージが高い位置に作られており、やや見上げるような形で見ることになるのですが、その絶妙な角度によってケツが見やすい状態になっていたかと思います。何度かあるラピが頭下げるシーンでお尻丸出しになるたび笑いそうになりました。普段テキストウィンドウで隠れ気味だけどあの衣装よく見ると下半身は大概だよね。移動パートなどでは会話しながらキャストが実際にステージ外縁の段差や客席前のスペースを並んで歩いており、なんかちょっと新鮮で面白かったです。これも舞台ならではといえばそうでしょうか。
効果音やBGMもしっかりゲーム中のものを使っていて、特に戦闘中は「おお〜聴き馴染みのある射撃音!」と少し感動……いや嘘です。アニスとアリス以外の射撃音なんか覚えてねーし。正しくは「ネオンのSGってこんな音なんだね…」です。まあそれはいいのですが、使える楽曲が決まってて途中でストックが尽きたのかなんなのか、ランドイーター戦辺りからなんか選曲が変になってきてアークやシミュレーションルームやアリーナの待機画面のBGMで戦闘したりしてて内心笑ってました。自然と頭の中でアーーーク最大のエンターテイメントォォオーーーッアッリーーーナへぇ〜〜⤴︎…うるせぇなクソ!そのくせエンディングでは「マリアン取り戻すぞ〜!」の流れでしっかりGoodbye For Now流してきてそれも面白かったです。ちゃっかりしてんな。
思い出したのであとは各キャストごとのかんたんな感想でも書いて終わりにします。
ラピ
僕の見た回は舞台後の挨拶がカウンターズ3人だったのですが、これが初舞台って言ってて(こんなセリフもめんどくさいし大変そうな舞台が…)と思いました。頭下げるたびお尻が見えて面白かったです。
アニス
すげーアニス。もうずっとアニスだった。チュートリアル部分でもうこれだけで来た価値あったな…!って思ってたくらいアニスだった。かなりのアニス。ラピとマリアンがギスる所だったか、口を挟もうとしてるところで手をモジモジさせてたのがめちゃめちゃかわいかった。カットされたので尻は臭くない。
ネオン
すげーネオン。あまりにもネオンだった。アニスだけで来た価値あったな…!と思ってたらマジのネオン出てきたからさらによかった。初報の時にコスプレ付きのツイート流れてきた時に写真に見覚えあったから(ネオン好きでやってる人なんだな〜)と思っていたけど、舞台後の挨拶で「キャラにもゲームにも思い入れあるのでお家でこの白タイツが黒ずむくらい射撃姿勢(片膝立ち)の練習してました!」って言っててオォ〜流石のお手前…といたく感動しました。
マリアン
やっぱり「処分」が舞台のキモなのでしっかりヒロインしててよかったな、と思いました。序盤のマリアンと二人きりパートはゲーム以上に「守ってもらっている」感を感じて良かったです。途中マリアンを思い返すシーンで後ろの壇上に突っ立って出てくるのはなんか面白かった。
ただこれだけはどうしても気になったんで言わせてもらうんだけど、モダニアのバイザーがなんかARuFaの目線みたいじゃなかった?(キャストなんも関係ない)
ユニ
ケツがスッッッッゲーーーーーーーーの!
歩くたびドスンッドルルルッてなってるので登場シーンはずっと背中に魅せられてました。最も背中で魅せていたキャストだと思います。もはやその点においては本家を越えていたとも言えましょう。途中でみんなで客席前などをお散歩(トーカティブの探索だよ)するシーンがあるのですが、ち…小さッッッと思いました。かわいい。でもケツすっげーの。ユニ……結構大好きなので(含みがある)、指揮官に助けを求めるシーンはちょっと泣きそうになっちゃった。ミハラは死んだのに。俺が殺した…!
ミハラ
流石の体格というか、立ち姿がすっげーカッコいいっす。お見事というべきか。ワードレス並ぶとまたサマになっている…でも死ぬ。似せている、という感じはそんなにしないけど、自然とミハラだぁ〜という感覚があってよかったです。
ルドミラ
なんか落ち着きがあるというよりポワポワしててかわいかった。すでに女将?服が実際見てみると結構もこもこしてるせいでかわいく見えてしまうのか?元の立ち絵がなんか凛々しすぎる立ち姿なのもあるのかもしれない。そういえば「相手の世界を〜」って言わせてもらってなかった気がする。まあいいか別に。
アリス
やっぱこの衣装実写化したらダメだろ。ヤバいって!戦闘中は例のしゃがみポーズと肩に担いでの立ち撃ちをやっていましたが、どちらもスナイパーライフルの反動をしっかり表現していて印象に残りました。決してすごい格好だから注視したわけではございません。しゃがんでる時は最後方だからそばにいる指揮官とイチャイチャ?しててかわいかったです。
舞台映えする衣装ナンバーワンだった気がする。戦闘シーンがめっちゃカッコいい。正体不明の歴戦の戦士感が出ていてとても良かった。OVER ZONEも…やってくれないかな!?
シフティー
なんならアンダーソン同様モニター係でも問題ないキャラクターなんだけど、しっかり登場してくれました。だいたい舞台の後ろの壇に立ってオペレートしてた。通信途絶してる間もセリフはないけど端末操作したり呼びかけている動きをしててかわいかったです。
シュエン
クソガキだーーーー!(第一印象)怪我で交代したとのことだったけどかなりシュエンみのあるクs…ムカ……良い演技でした。アバラ折られる所も…見てェ〜…
指揮官
ニケの俺クンはかなり主張が激しいので元より俺プレイヤーというよりは1キャラクターという感じですが、舞台ならではの表現もあってなかなか良かったと思います。戦闘中の指揮が「弾を避けて応戦しろ!」だった時はサトシかよと思って吹き出しそうになりましたが、ブラックスミス戦での役割が「飛んで視界から消えてしまうブラックスミスの動きを先読みし、射撃位置を指示する」という形だったのは面白かったです。あの遅延行動ムカつくもんなぁ!?
ステージ上での移動中、下ろした幕にラピの銃が引っかかっちゃったのを横からスッと外してあげるという一幕があり、ハプニングながらちょっとよかったです。
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そんな舞台NIKKE THE STAGEの千秋楽公演が現在たったの4400円でディレイ配信中!カメラを自由に切り替えられるというなんかちょっとすごい機能もついており、7月7日まで繰り返し見られちゃいますよ!?
サンプル映像でみんな出てきてなんかちょっとウケるダンスするオープニングが見られます。それだけでも笑顔になれるので是非。
ファンミは井口裕香のボディラインすげ〜しトークおもしろかったからほぼ井口代だな〜くらいに思っていたら、最後に生ヒョンテと生ヒョンソクがサプライズで出てきたのがおもしろかったです。楽しみはしたけどあんま言うことねーわ!このゲーム、本当に流行ってるコンテンツなんだ…ってちょいちょい思うけど、結構女性いたりファンミに寄せられたコメントの…なんというか…若さというか…で今回も思いました。でも同じ値段でこんなに人来るならみんな舞台観に行こうよと思いました。あと後ろに新星様の痛バの人が居て新星様もっと出して欲しいよね…と思いました(めっちゃ好きなので)。おしまい。
ケツ博士が語るケツの個別エピソード個人的評価 SR編
こんにちは、クローズドβで濃厚なストーリーに魅せられてから背中で魅せるガンガールRPG「勝利の女神:NIKKE」(通称ケツ。公称のメガニケとは誰も呼ばない)を熱心にプレイし続けている、自称ケツ博士のイキ肉太朗です。
この背中と硬派なストーリーが売りのケツというゲーム、グローバルに売上を出しているらしい割には周囲にあまりケツプレイヤーがあまりおらずどいつもこいつもブルアカブルアカと囀っており寂しく思っていましたが、ここ最近開始して今も熱心にプレイしてくれているフォロワーがチラホラ出てきており、ケツ博士としては非常に嬉しい限りです。このゲームはジャンルとしてはメインストーリー重視の放置ゲーなのでPvPなどはマジでやらなくていい小銭稼ぎ程度の意味しかなく、ストーリーを出来るだけ進めつつスキル素材や装備を集める必要最低限のデイリーコンテンツだけやっていればそのうち強くなるので個人的には遊びやすいのですが、最初期のゲーム進行が遅く、リリース初期に序盤で詰まって辞めてしまったフォロワーも居ました。しかし直近のアップデートで1日3回のキャラレンタル機能が追加されたことで序盤の進行速度が劇的に改善され、一ヶ月もあれば現行の最強装備掘りのコンテンツが解放されるようになりました。そこまで行けば確率で落ちる最強装備で毎日モリモリ戦力が上がります。運で。
もうすぐ1.5周年の大型アップデートということでアニバーサリー恒例の無料ガチャなどのキャンペーンも行われるでしょうし、まだやったことないけど背中に興味ある人も、一度遊んでみたけど難しくて辞めちゃった、というあなたも今からプレイしてみてはいかがでしょうか。アプデを待ってリセマラするより放置ゲーなので早く始めた方が得!ナウ!
さて、メインストーリーとアニバーサリーでの大型イベントのエピソードの面白さには定評のある勝利の女神:NIKKEなのですが、キャラごとに親愛度を上げると見られる個別エピソードについては結構ピンキリです。マジで世界観の理解に関わるので読んでおいた方がいい話、ストーリーが面白い話、なんかイチャつくだけのクソつまんねぇ話、ニケとセックスする話と色々あります。ゲーム進行のためには親愛度上げによるステータスボーナスもバカにならない部分がありますし、全体のキャラ数の多さの割に親愛度を上げるためのアイテムはそこそこ貴重です。最近始めたユーザーなどは特に、「ゲーム進行のために親愛度を上げたいキャラクター」と「個別エピソードを読んでみたいキャラクター」を両立させるのは難しいのではないかと思います。自分の読み返しと備忘録を兼ねて各キャラクターの個別エピソードについて簡単に書き起こしてみようと思い立ちましたので、親愛度アイテムが足りない人や未所持キャラのエピソードが気になる人などの参考になればと思います。一部ネタバレを含みますので一応注意。メインストーリーについてはなるべく触れないと思いますが、プレイアブルキャラクターの存在そのものがネタバレになる人達も(主にピルグリムなど)居ますので、気にする人は目を逸らしてください。
初回となるこの投稿では、まずは筆慣らしにアブノーマル以外のSRキャラクターから書いていきます。フォーマットとかはあんまり気にしてないので、読みづらかったらすみません。特に直しません。
ラピ
あらすじ
給与の受け取りとカウンターズの日用品の買い出しのため、アークに向かう指揮官。ラピの案内を通して、指揮官という職、そしてニケという存在がどういうものなのかを知る事になる…
- 面白さ:A
- 重要度:A
- おすすめ度:S(まだ読んでないなら今すぐ読んどいて!)
メインヒロインかつゲーム内で加入する最初期メンバー(…)の口から、指揮官とニケとはどういうものか語られるという世界観設定が気になるならまず最優先で読むべき話。僕はβテストで読んで「へ〜そんな設定なんだ〜」となりましたし、初期ユーザーは多分暇な期間などで親愛度上げるキャラが居なくなって自然とラピのエピソードも読むことになったと思うのですが、最近のユーザーはラピの親愛度なんか上げる暇無いんじゃなかろうか……。「勝利の女神:NIKKE」というゲームの基本的な世界観を解説するエピソードその1(その2は同じく初期メンバーかつメインキャラであるSRのアニス。後述)。
「指揮官ってどうやってお金貰うの?」とか指揮官とニケの「いろは」程度のことを教えてくれるので、序盤のメインストーリーやってて感じる4割くらいの疑問は大体ここで解決する気がします(残り4割はストーリー中、2割は後々語られる)。

これ改めて見て驚いた。内蔵というには体内に?そのデッケェ尻も背中で魅せるためだけじゃないって事なのだろうか?

「人間じゃないのに飯を食ったりシャワーを浴びるのはなぜ?」「外付けの銃器じゃなくて内蔵武器とかつければいいじゃん!」などの基本的な疑問への回答は大体このエピソードで語られています。
体は機械でも心と脳は生身の人間そのままであり、人間から逸脱したと感じてしまうと正気ではいられなくなる、ということ。しかしアーク内でのニケの扱いはというと……

たぶん序盤では貴重なラピの満面の笑顔。淡々としてるように見えるこの頃のラピも、メインストーリーを進めてから見るとまた違って見えるかも…
ネオン
あらすじ
火力を極めるため、究極の弾丸を完成させたというネオン。究極の弾丸に相応しい銃を求めるネオンは、インターネットで伝説の銃に関する情報を手に入れる。今、ネオン(と指揮官)の伝説の銃を求める旅が始まる…!
- 面白さ:C
- ギャグ度:A
- おすすめ度:B(好きそうなら)
ギャグ回。ドレイクさんが出てくるのでそこが面白い。イングリッドは妙にネオンに優しいのだが、特別扱いする理由があるのだろうか…?

アニスがエクゾディアを知ってるのでアークにも遊戯王はあるに違いない。ちなみにデュエマもある(週刊コロコロのスピンオフ漫画「ニケすい」で出てくる)。

あとセックスはしないけどチンポは出てくる。
デルタ
あらすじ
ある日指揮官はデルタに「平凡に見える方法を教えてほしい」と依頼されるが、コテコテの軍人であるデルタはどこに行っても戦場のような振る舞いで目立ってしまい失敗する。デルタの様子が気になった指揮官は彼女のプロフィールを調べるが、人間だった頃のデルタは“あるテロ事件”で死亡していた…
- 面白さ:B
- セックスする度:B(多分してる…?)
- おすすめ度:B(そこそこ面白い方)

生前の話が出てくるエピソードは大体おもしろいシリーズかつ、アーク治安悪すぎエピソードシリーズ。街のど真ん中で爆破は流石に警察機能してなさすぎだろ。
話自体は特に謎とか捻りはない直球解決なので無難に面白いくらい。このオチってセックスなんですかね…?セックスかも…いやセックスか…?でもなんか下にスライドするしな…

みんな大好きハズレSSRも協力してくれる。黒幕とかではない。

デルタはクソ規律軍人だけど変な茶目っ気もあって結構いいキャラしてるので、イベント貰って別衣装でSSR昇格したらわりと人気出る気がする。今はファンイラストろくに見たことねーけど。
アンカー
あらすじ
イージス部隊のヘルムに部下のアンカーが集めている海洋生物を回収して欲しいと頼まれる指揮官。ベロータ達との会話の中で、“アンカーが「自分は硬い機械だ」と表し柔らかい海洋生物に依存するのは、生前の記憶を覚えてないからではないか”と推測する。記憶を取り戻すため、アンカーは自身と縁があると教えられた深い水の中へダイブする……
- 面白さ:A
- いい話度:A
- おすすめ度:A(持ってるなら読んでほしい)
2年目の夏イベント「SEA,YOU AGAIN」の配布SRなのでそれ以後に始めた人は持ってないキャラ。つまり現在入手不可能(今後イベントアーカイブに突っ込まれたら貰えるようになるはず)。
でもこれが語りたかった!だから内容ネタバレさせて!

海洋生物の代わりになりそうなものを探して訪れたおもちゃ屋で、リトルキャノンの2人との会話でニケになる以前の記憶が無いと話すアンカー。自分の体は冷たい機械で、柔らかくて動く海洋生物には生を感じるというアンカーに、人間だった頃の記憶がないため、自分が生物だという実感が無いのではないか?と考えた指揮官は、エリシオンCEOのイングリッドの協力でアンカーの記憶を取り戻そうと考える。





ダイブした深い水の中でアンカーは生前の記憶を取り戻す。重度の障害を持った、水を愛する少女。ニケとなったアンカーの持つレーダーの能力も、目が見えなくとも海難救助隊に憧れていた生前の彼女に由来したもの。海洋生物が好きなのも、海を自由に生きるものへの憧れがあったから。今のアンカーを形作っているのは、確かに生きていた頃の彼女なのだろう。




タイムリミットが近付いてもアンカーは水から上がって来ない。指揮官はアンカーを信じ、人間には危険な深い水の中へ敢えて飛び込む。アンカーのレーダーは溺れた人間を助けるためのもの。うるさく鳴り響くレーダーの音に、身体が機械になっても、心は生きていた私のままなのだとアンカーは気付く…
エピソード5本の尺なのでそこまで深い話というわけでもないけど、普通にこういう悲しき生い立ちと機械の体と心の所在ってテーマが好きなので泣きました。読み返してまたギャン泣き。配布SRですが好きなエピソードの一つです。
指揮官とヘルムがちゃんとアンカーを助ける為に頑張ってるのもいい話。

機械の身体でも自分は生きている人間だ、と実感できたアンカーの最後のセリフがまた良い。

指揮官自身はアンカーの過去について聞くことなくエピソードは終わりますが、面談のひとつでの+100の選択肢がシンプルだけどまた泣ける。
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ミシリス
ミハラ
あらすじ
最近ユニとのプレイがマンネリ化していると悩みを漏らすミハラ。新たな刺激を与えるために指揮官は、ミハラを“散歩”に連れ出すのだが……
- 面白さ:A
- 悲しき過去度:B
- おすすめ度:A(ミハラが好きになる)

要するにこういう話。



と見せかけて最後に急に重い過去をぶっ込んでくる。ミハラの特殊能力である感覚交換の由来は……
ギャグとシリアスの落差がすごい怪作。相方のSSRユニのエピソードも内容のクレイジーぶりが有名な迷作なのだが、SRのこちらも大概のもん。
メインストーリー本編でのミハラはあんな感じだというのがまた面白くもあり、より哀しくもある……ラピはいいよね。

ちなみにこいつは筋トレ大好きルマニ。初期実装組のエピソードや突発に登場しているのに1年半経っても未実装のままのすごいやつだよ。未だに出る気配ないのに実装待ちの新キャラは増える一方…

このエピソードによればアークにはドラゴンボールもある。あと北斗の拳とペルソナ3もあるっぽい。まあいいかこういうのは…
N102
あらすじ
ある日指揮官は街を歩いていたエヌ(N102)を遊びに連れ出し、楽しい1日を過ごす。しかし次の日になるとエヌは前日のことを覚えていなかった。彼女の所属部隊リコール・リリーズは、ニケの脳内のNIMPHを使った記憶消去の実験を行っているという。エヌは毎日記憶消去を繰り返され、手帳を通じた命令によって行動を操られていたのだった……
- 面白さ:A
- 可愛さ:A
- おすすめ度:S(名作、イベントMIRACLE SNOWも併せてどうぞ)



毎日手帳の記述に従ってコロッケを食べ、猫のぬいぐるみを取り、しおりを買うエヌ。日によって好きな味や種類の記述は異なるが、それは彼女自身が書いたものではない…
SRでありながら毎日記憶消去を受けているという悲惨な設定とその可愛らしさから人気を博し、クリスマスイベント「MIRACLE SNOW」では主役に抜擢されSSR昇格を果たしたというまさにエピソードが良いSR代表キャラですね。敢えて言うこともない。この個別エピソードの後日談となるMIRACLE SNOWはアーカイブ化の際にフルボイス化もされており、こちらも感動の名作なので是非。
エーテル
あらすじ
アーク初のウイルスに地上で罹患してしまった指揮官は、治療のためにM.M.R.研究所に運び込まれる。しかしそこで指揮官に投薬される“治療薬”は、その安全性を量産型ニケ達の体で「検証」して作られるものだった……
- 面白さ:C
- 量産型の扱い:C
- おすすめ度:C(読むものなかったら…)

アークの闇系エピソード。個人的にはまあまあ不快な話。
エーテルというキャラがイヤで当時親愛度上げ最後に回したけど、エピソードも合わなくてイヤだなぁ〜と思いました。エーテルは過剰に露悪的に振る舞う研究員キャラですが、俯瞰的な善悪で言うと別に悪いヤツというわけではないのが余計ヤダ。いっそクロウみたいにマッド方面に振り切ってくれた方がマシかも。
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テトラ
アニス
あらすじ
士官学校を卒業したということ以外の記憶が無いという指揮官をアークに連れ出すアニス。アークの観光を通して、アニスは指揮官にアークの暮らしや人々、そしてアークの「外側」について教える。
- 面白さ:B
- 重要度:B(メインストーリーの設定補足程度)
- おすすめ度:A(読んで損はない。メインキャラだし)

「勝利の女神:NIKKE」というゲームの基本的な世界観を解説するエピソードその2、人々の生活編といった内容です。地上を追われ、人類は地下に造ったアークで過ごしています。では人類に必要不可欠な食料や資源はどうしているのか?人類はどのような暮らしをしているのか?
アニスは可愛いしSRにしては性能が高く有用なので、序盤のメンバーとして好感度を上げていた人も多いのではないでしょうか。メインストーリーでも描かれる通り意外と精神的にスれており、面談の選択肢がちょっと難しいことで有名ですね。そこがかわいい。

エターナルスカイ大量自殺事件については先日のイベントBOOM'S DAYでも新キャラ・トロニーが当事者として語られていました。電力問題といいまだまだアークには深い闇が残されている様子…
ベロータ
あらすじ
リトルキャノン部隊のベロータは指揮官にイタズラを仕掛けてくる。最初は軽いものだったイタズラも、日に日にエスカレートしていくのだが…
- 面白さ:C
- 可愛さ:B(かわいいメスガキ)
- おすすめ度:C(好きなら)

リトルキャノンのリロード中に肉食ってる方、ベロータがかわいいだけの話。いちゃつき系のエピソードとしても内容はない方なので、キャラとしての深掘りも下記のミカのエピソードの方がされています。でもかわいいよ。
ミカ
あらすじ
リトルキャノン部隊のミカとベロータは死ぬ前からいつも一緒の友だちだったが、最近のベロータは指揮官にばかり構ってミカの相手をしてくれない。そしてついにベロータが帰ってこなくなってしまい、不安なミカは指揮官の元を訪れるが…
- 面白さ:B
- いい話度:A(ベロータはいい子)
- おすすめ度:B(普通にいい話)

リトルキャノンのメチャクチャすごい下半身の方。なんなんだこの格好。正面戦士か?

唯一の友だちであるベロータに完全に依存してしまっているミカ。ミカの幸せを願う友だちとしてベロータが取った行動は…
その後のミカの成長と2人の生前については、クリスマスイベント「NEVER LAND」で描かれます(2024年4月現在未アーカイブ化)。
……イベント内の記述を全部そのまま信じるなら、リトルキャノンは数十年メスガキやってることになると思うんだけども……
ネヴェ
あらすじ
指揮官の元にアンリミテッド部隊所属のネヴェから「ホッキョクグマを見つけた」と間違いメッセージが届く。アリス、ルドミラを連れてネヴェと合流した指揮官は、ホッキョクグマの捜索を始める…
- 面白さ:C
- おすすめ度:C(特に言うことはない)
なんか変なタイミングで配布されたよくわからないSR。NEVER LANDで復刻されるもそちらがアーカイブ化されていないのでまた現在入手不可能という始末。おまけにエピソードの内容もクマが好きでよく寝るクマ女というだけで何もない。イベントALONE SURVIVERで唯一の4人目のメンバーとなるトーブが実装されましたが、逆に3人目のコイツが何のために居るのかよくわからなくて困る。

一応、何言ってるかわかんなくなるアリスがかわいいという見どころがある。
以上、アブノーマルを除く各企業SRのエピソードでした。本番となる各企業のSSRについては気が乗った時に書いていけたらなと思います。暇な1.5周年までが目標。